PIAGGIO   VESPA   125PRIMAVERA  1972  sold out    

model: PIAGGIO VESPA 125PRIMAVERA  1972

1972年製のVespa 125 Primaveraが入荷致しました。

製造されてから43年になりますこの車両、低走行で保管の状態も良かったため非常にコンディション良好です。
とはいえ43年も前のものですから、エンジンは分解してシール類や消耗品を交換、ブレーキも前後O/H、他ステムベアリングも交換等々。
操作系のワイヤー類も強化タイプに変更して、さらに扱いやすくなりました。

外装などで当店で変更した箇所は2点、
レッグエンブレムが他の車種用のものが付いていたためVespa125の筆記体のタイプに戻し、
塗装が大きく剥がれたフロントフェンダーの再塗装しました。
タイヤも3本揃いでミシュランのACSが付いておりましたが、さすがの年季ですのでスペアのみ残して前後は新品のS83に交換してあります。

日本に入り40年以上経過してこのコンディションを保っている車両もそうそうありません。
是非ともET3ではなくプリマヴェーラに拘って頂けるかたに乗って頂ければ幸いです。

なるべく詳細な画像を撮影いたしましたが、経年による劣化や塗面の変色や錆浮き、または凹みや筆差し補修箇所は是非現車を見てご判断ください。

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