最初にお断りです。
エンジン周りの画像を殆ど撮影していませんでした・・・
出し惜しみではありませんので・・・・・
内容的には、J125(4M)のパーツをごっそり移植、他の変更点はシリンダー加工、コンロッドとピストンは国産のものを加工・流用してあります。
マニフォールドはランブレッタ用のものを流用し、28mm程度のキャブレターでスタートしてみようと思います。
肝はチャンバーになります、スクータリング誌等でよく見かけたベガのマフラーを製作した業者さんにコンタクトを取りましたが、ことごとく断られ駄目もとで「僕の好きなオジサン」に製作依頼・・・・・
快諾して頂きました(笑)流石はミスター・オールドタイマー!!!
色々な画像をプリントアウトし、想像で(笑)スペックシートを作成し、打ち合わせを重ねて遂に完成。
感想は「スクータリングで見たことあるやつより・・・・・・・はるかにゴツイ(爆)」
フレーム等はブラスト作業のため別保管なので他のフレームに乗っけて様子を見る。
「火傷しますけど・・・・・?」
すぐさまオーナー様に相談、実際に跨って頂きマフラーガード等の提案をしたのですが一喝されました
「外観を損なうから、そういうのはいらない!これに乗るときは僕が細身のズボンをはきます」
男らしいって表現したら良いんですか?そういうの??
このあとメッキ屋さんに旅立ちました。 |